04_立ち姿のことほぎ

自らの事業の今後の姿を描くにあたって、「ただ儲けたい」のか、それとも「共感者をふやしたい」のかを見極めて覚悟をしたい。

04_立ち姿のことほぎ
湯女図(MOA美術館)

【こんな方に】
いまやITシステムは事業戦略と密接に動かなくてはいけないことを実感している方は多いでしょう。しかしながら、ITシステムが実現するデータ経営にあたって、自らの事業の立ち姿が、そのシステムのアーキテクチャーに大きく影響することは残念ながらあまり認知されていないようです。
なぜ立ち姿が大切かというと「ただ儲けをめざすのか」それとも「企業の事業運営への共感者を増やしたいのか」によって、SOE(Systems of Engagement)における世間(顧客)へのアプローチの方法や顧客属性の持たせ方が異なり、SOR(Systems of Record)での経営指標の元となる数字の内容も異なってくるからです。当然、儲けと共感を共存させることを目指している場合が多いのですが、「ただ儲けたいのか、それとも共感者をふやしたいのか」のどちらであるかを、芯の部分で一度覚悟していることは、大きな決断をするときには力強い指針となり、個別の決断をするときの方向性を統一させる力となります。

【内容】
ことほぎのRukai は現在社会における「変化の本質」「ITシステムアーキテクチャの動向」「AI技術」とを関係付けて「ことほぎ」ます。そして、企業の創業時の思いとその後の変遷を辿ることで、その企業の大切にされてきた「芯」に分け入り、「ただ儲けたいのか、それとも共感者をふやしたいのか」を浮かび上がらせてゆきます。ことほぎのRukai は対面での対話を通じて、社会と企業の間における新たな「結び」の糸口を見つけるきっかけをもたらします。
*こちらの「ことほぎ」は企業限定(最大お二人と対面)です。
*喜んでくださる方(お支払いされる方)は、ことほぎを受けられる方とは別の部門の方にしてください。

【時間と場所とお代とお支払い】

 

●「ことほぎ」は一回のみ。一回のお時間は3時間(最長)です。
●お話しする場所は東京近辺でご都合の良い場所をご相談して決めます。
*遠方の場合、交通費の実費をご負担いただけましたら、お伺いすることも可能です。
●「ことほぎ」のお代は1回、3万円です。
●「ことほぎ」によって、あなた自身に満足が得られましたら、その時点で、そのことを喜んでくださる方からお支払いをお願いします。
*喜んでくださる方(お支払いされる方)は、あなたとは別の方にしてください。「ことほぎ」後に変化されたあなた自身でも大丈夫です。

(詳しくは[三者の間に「福」がまわる]をご覧ください)

【お申込み・お問合せ】

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