05_着物のことほぎ

誰にでも、ひとつに決められない「たくさんのわたし」がいて、そのときどきに「そのときだけのわたし」が発動します。そんな内と外にある多様性を引き出して、「私のすき」を着物にうつす方法。好奇心と想像力が動き出します。

05_着物のことほぎ
紅地花卉文様刺繍袍 中国 清時代・19世紀(東京国立博物館)

【こんな方に】
着物を着てみたいけど、きっかけがない。
着物のしきたりがわからなくて、そもそも、しきたりって何?

成人式の着物を選ぶまでに着物のコーディネイトのことを知りたい。知り合いから着物を譲り受けたので自分の好みで着こなしてみたい。などなど、着物への知識は全くないけど、着物になぜか惹かれていて、着物に分け入ってみたいという方に。
また、 着物を普段のファッションのひとつに加えたいという方にぴったりの「ことほぎ」です。

【内容】
着物はつい70年ぐらい前まで日本人の普段着でした。その頃の感覚で着物に向き合ってみませんか?
ことほぎのRukai は、着物を普段のファッションにというコンセプトで20年以上の着物歴を持ちます。そこで、1000年以上前からの日本の着物の成り立ちや歴史を織り交ぜながら、あなたの普段のファッションや興味のあるアートから「あなたの好き」のテイストをいくつもことほぎ、着物のコーディネイトへ変換していく方法を解いていきます。そして、着物に主体的に向かう「あなただけの糸口」を一緒にみつけてゆきます。
*こちらの「ことほぎ」はお一人と対面で行います。

【時間と場所とお代とお支払い】

 

●「ことほぎ」は一回のみ。一回のお時間は3時間(最長)です。
●お話しする場所は東京近辺でご都合の良い場所をご相談して決めます。
*遠方の場合、交通費の実費をご負担いただけましたら、お伺いすることも可能です。
●「ことほぎ」のお代は1回、3万円です。
●「ことほぎ」によって、あなた自身に満足が得られましたら、その時点で、そのことを喜んでくださる方からお支払いをお願いします。
*喜んでくださる方(お支払いされる方)は、あなたとは別の方にしてください。「ことほぎ」後に変化されたあなた自身でも大丈夫です。

(詳しくは[三者の間に「福」がまわる]をご覧ください)

【お申込み・お問合せ】

こちらのフォームからご連絡ください。